知って得するコーナー 

        ファンタスティック旅日記 夢日記 

もともと人間は一ヶ所にとどまって生きてはいなかった。食を求め、水を求めて移動しながら生きていた。
そこに、景色を楽しんだり、雪があるからといって寒い寒いだけでスキーなど考えもしなかった。
山は、狸やきじ、海は貝や魚がいる。食べるものがそこに行けばあるというだけであった。しかし、敵もじっとしているわけではない。追い求めて移動をしていたのである。人間には優れた知恵がある。そこで考えた。
罠でである。道具である。獲物をしとめるのにこん棒を思いついた。その思いつきは人間が何か拍子に上から何か落ちてきて頭に当り気絶したのを見た他の人間がひらめいたのかもしれない。  だんだんと人間は動物界で優位にたつと気持ちに余裕が生まれるようになってきたのである。これは狩猟民族の大きな特徴だ

その当時の自然の景色は今より比べものにならない位美しかったことだろう。
しかし当初は彼らにはそんなことを感じている暇はなかったのである。
日本民族は狩猟民族であった。 物を作る知恵がついてやっと、その地にとどまるようになったのである。
自然に生息する植物を食べては食あたり、それを繰り返しては食べられるものとそうでないものを区別できるようになって行ったのである。   それを一ヶ所に纏めて栽培することを考え、品種改良を考えていったのだ
それが、米であり豆であり野菜である。そして、それを保存することを考えるようになるのである。
こうして落ち着くようになった時、周りの美しさに気がつくようになったのだ。美しさを感じる心は人間の本能だ
もしかしたら、その次は自然の美しさを求めて移動をしたのかもしれない。   太古の旅行の始まりである。

血液型のAからOは勝手に作られたものではない。肉食はA型、菜食はB型 が多いのは、日本民族や狩猟民族はA型だったのである。  菜食民族はB型だった。 狩猟人種と菜食人種から生まれた子供はAB、さらにABとABからO型、A型とAB型からA型、B型、AB型と出来上がっていったのである。
肉食獣は圧倒的にA型が多い。ライオンなどがそれである。像やウサギなどの菜食獣はBである。
人間以外でAB、Oの血液型をもっている動物は珍しいとされているが、身近に存在する。
そういえばネコや犬は時々草を食べているのでABやOがいるのかも知れない。不思議な進化である。

肉食の人は肥満の要素がある。つまりA型の人は肥満の要素があるといえる。野菜を食べて血液をBに近づければ肥満解消??

日本人は狩猟民族であったが由縁で、動きたくなる素質がある。旅に出たい・・。そういえば昔から、何かあると、“旅に出る”とよく言ったものである。    関係ありそうなので研究課題としてみる価値がある。


             血液型による、オーストラリアの旅

                      A  型  篇(大和三郎)

私は、オーストラリアが極めて好きである。とりわけ西オーストラリアの洗練された街、パースのとりこになってしまった。日本からカンタス航空で成田を夜8時45分発、パース着が翌朝6時半の約9時間の旅。特に好きな夏の季節、南半球は日本と正反対であるから、丁度1月、2月がその季節だ。
空港の外に出ると真っ青な空が、まばゆいばかりの新鮮な光の旗を振って迎えてくれる グレート!
車で約20分、いつものバーズウッドホテルに到着。チェックインを済ませると、いつもの9階のエグゼクティブスィートルームに、我が家に帰ったように入る。さっそく冷蔵庫からスワンビールを取り出し、バルコニーへ。20坪程度のバルコニーからはパースの中心街が遠く一望できる。
大好きなロケーションだ。 そして目の前はスワン川がいつもと変わらぬ流れでゆったりとしている。
まだ、8時前だというのに日差しが熱く心地よい。  ビールを一気に飲み干しパースを実感するのである。  これからいつものように一週間、いつものパースを満喫できる。何も考えずソファーに座る。
いつものように振る舞い、楽しみ、一週間を過ごすのだ。   私の唯一の楽しみだ。
HELLOW PERTH!!  いつものように,ご挨拶。
 ところでB型に余り触れていなかったが、実は一番難しいのがB型である。基本的には農耕民族で菜食者に多い。狩猟民族と異なり、とても基本と順序を守り気の長い人に当てはまる。 狩猟民族は目の前にある獲物をひたすら仕留める事に没頭し、時間をかけない。 農耕民族は畑を耕し、種を蒔き、水を絶やさず・・手をかけて収穫にいたる。 然し単純作業の繰り返しで方法が身についてしまい考える事をしないで比較的生きられる。 落ち着いた一見どっしりした慎重なように見えるのがこのタイプである。気配りは突出している
なぜなら、天候や自然災害に敏感であり、対処法が備わっているからである。

                    
 B 型 篇(原田 眞人)
大地の70%を未開の、というより手のつけようの無いブッシュ地帯が煌煌として広がる大陸、オーストラリア。
飛行機から見下ろす大地には時折緑のしかも規則正しく仕切られた一帯が続いているのが見える。何だろうか
多分、松林であろう。その昔日本人が持ち込み植えた松なのだろう。いつか聞いた事がある。それにしても広い
松林だ。何か目的があって作り上げたのだろう。 不自然にも思える光景だ。 急に人家の比較的規則正しく並んだ
街並みが見え、そして大きな曲がりくねった川が目に入った。 あれがスワン川か。絶対に日本にはないレイアウトの
屋並が続き、途切れて周辺がブッシュに囲まれた空港が見えた。 9時間余りの末やっと着いたぞパース。
長い間窮屈な姿勢で居たせいか、飛行機が止まると一斉に両手を目一杯高く揚げ身体を開放しようとしている乗客。
ロビーと飛行機を結ぶ通路を歩きながら外に目をやると、短パン、半そでの職員であろう人たちが動き回るのが見えた。日本人と違って空港の職員には見えないゆったりした動きだ。 どこの空港とも同じような通関手続きを終えいよいよ外へでると、空港ロビーの綺麗なブルーのタイルカーペットがやけに目にしみた。 こじんまりした美しいロビーだ。
予約してあったレンタカーを借りに受付に行くと、やけにでかい女の人がいた。名前を告げるとインターナショナルライセンスの提示を求めてきた。 あれ、以前は日本の免許でよかった筈なのに、こまったなと、同行者に聞くと、用意周到、ちゃんと持ってきていたやつが居た。おおながさんだ。よかった。  カードの手続きでキーを受け取り車を探した。
フランス製の広々したブルーのセダンである。なんとか4人分の荷物を積み込みホテルへ出発。
ユーカリだろうか、そんな木々が延々と続いて林を造っている。その間を道路が走っている。コアラでも居ないかと目を凝らしながらホテルを目指した。


                   
 AB 型 篇(おおなが 秀)

20世紀も終幕を迎え、新しいミレニアムが始まった。
世間では、この人類の決めた記念すべき時の瞬間を祝って
お祭り騒ぎだが、ハードボイルドを地でゆく俺には
まったく関係のないことだ。

昨日の自分に負けない様に今日を生きて行く。
ただその繰り返しが、月になり年になり世紀になっていくのだ。
ふふ、今日も渋く決まっているゼ。

新世紀を迎えたからといって浮かれる俺ではない。むふふ。
そう、いつもと同じように、むふふふ。
新しい年を迎えたのだ。むふふふふぅ。

2001年の俺たちの最初のイベントは!
オーストラリア・パース旅行であ〜る。
むふふ、楽しみだなぁ〜、むふふふぅぅ〜〜。
これは決して浮かれているのではない。ただ楽しいだけなのだぁ〜。

2001/01/03(
)
16時30分、俺の部屋にサザンのホテルパシフィックが
突然流れ始めた。
俺の携帯にセットした三ンちゃんからの着メロである。
電話に出ると既に俺のマンションの下に着いたと言う!

俺はすぐさま荷物を持ち、部屋をでる。
今回の旅行のメンバーは、三ちゃん、のんちゃんにトミーと俺。
気心の知れた仲間だ。楽しい旅になることは間違いない。

俺たちは、高速に乗り成田に向かう。
湾岸を走っているとトミーから電話。
まだ18時だというのにトミーは既に成田に着いている。

う〜、トミー、今回は気合が入っているぜ。
それもそのはず、
俺も今度で2回目。
トミーにとっては初めての国だし、海外も2度目だ。

俺たちはまだ日も暮れぬ薄暮の中、湾岸を抜け東関道を走る。
明日になれば、真夏の太陽が俺たちを出迎えてくれているのだろうな。
俺は窓の外を流れて行く景色を眺めながら、ふとそう思った。

成田に到着し、トミーと合流。
荷物を預けて、「そじ坊」で夕食。
暫くは和食ともお別れだ。

俺とのんちゃんとトミーは蕎麦とビールを1杯。
三ちゃんは幕の内定食にビール2杯のおまけつき。
前回の三ちゃんは風邪で体調が悪かったが、今回は絶好調のようだ。

食事を終えるといよいよ出国手続き。
旅慣れた俺たちのことだ。手荷物検査も無事クリア。。。
「ピー!ピーピーピィー!」

ん、後ろを振り返るとトミーが金属探知機に引っかかっていた。
どこかで同じような光景が。確かニューカレでたぁ君が。。。
トミーは全身チェックで問題ないことがわかると
まるで悪夢を振り払うかのようにずんずんと前に進んで行った。

免税店で、ブランデーとバーボンを買う。
ニューカレの時は、酒を用意していなかったので酒代が
えらく掛かってしまったことを俺たちは学習している。

すっかり日も暮れた冬の夜空を見上げながら飛行機に乗り込む。
20時45分、カンタス航空070便は、成田を飛び立った。
2001年1月3日。新世紀最初の俺たちの冒険の旅が始まった。

 

2001/01/04()
南半球への旅は、俺は今度で3度目。
日本を夜飛び立って現地に早朝到着するパターンにも慣れてきた。

いつものように4時ごろ起こされ、早過ぎる朝食を機内で食べる。
窓の外も次第に明るくなり、機内から見える朝の光がやけに眩しい。
時差は−1時間。
現地時間の6時頃、俺たちはオーストラリアの大地に降り立った。

気になるお天気は。。。
ふふふ、もちろん雲一つないピーカンのスカッ晴れである。
パースは今、夏真っ盛りであ〜る。

俺たちは空港でレンタカーを借り、ホテルに向かった。
今回は俺がファーストドライバーを勤めることになった。
三ちゃんのナビで車を走らせる。

オーストラリアは日本と同じ左側通行なので、運転は比較的楽である。
約30分ほどのドライブでピラミッド型の見なれたホテルが視界に現れた。
バースウッドリゾートホテル。2年前の想い出が頭をよぎる。

俺はひとつひとつの記憶を確かめるようにホテルに入っていった。
ここはあの時と変わらない。
巨大なエントランスの天窓から射し込める南半球の朝の優しい光。
向かって右からカクテルバーラウンジ、正面にビュッフェ、
さらに受付と懐かしい光景が飛び込んできた。

ただひとつ変わったことといったら
巨大なクリスマスツリーが俺たちの目を楽しませてくれていることだった。
日本ではクリスマスが過ぎると正月の準備に入るが
パースでは年を越してもまだクリスマスは終わっていなかった。

帰ってきたんだ。俺は帰ってきたんだ。
まるで親しい友と何年振りかで再会したかのような
懐かしく心温まる気持ちになっていた。

部屋は901号室と903号室。
901号室はデラックスルームで前回の部屋の隣の部屋だ。

部屋を入ると右手に円いジャグジーのあるバスルーム。
その隣がツインのベッドルーム。
左にいくとバーカウンターのある広いリビング。
バルコニーからの景色は最高だ。

これから5泊6日、たぁ〜ぷり遊べるぞ!
ワクワクドキドキ、まだ朝の8時頃だというのに
俺たちのテンションはどんどん上がっていく。

この爆発しそうな気持ちを押さえるにはあれしかない。
俺たちは冷蔵庫からビールを取りだし、旅の儀式を行った。
「かんぱぁ〜い!

俺たちのテンションがますます上がっていったことは
言うまでもないことである。

A型の大和さんとAB型のおおながさんの、同じパースへの出発篇の日記です。
血液型による日記の書き方、旅先での描写から血液型での性格と狩猟民族と菜食民族との
つながり、違いを分析してみます。果たして大和さんとおおながさんはどうでしょう。

A型の大和三郎氏は、好きなパースへ行くことの幸せを、行った事の喜びを言葉は少ないがストレートに表現している。到着までのいきさつや出来事などはない。つまり現地に行ったことがメインである
A型人間の、狩猟民族の如実な例である。  獲物を追っかけまわし仕留めるまでは結構大変な苦労をしていても、仕留めれば、仕留めた喜びが全てなのだ。 結果が全てである。
段階を楽しんだり重要視することがないわけではないが、ターゲットが結果なのだ。
仕留めることが幸せなのである。 失敗があってもそれは過程なのである。割とくよくよしない性格だ
言い換えれば、計算高くはなく単純なのかもしれない。お人よしな性分なのだ。


AB型のおおなが秀氏の場合。大和氏の日記と比べ、かなり長く出発前の思い、周りの状況感想などを盛り込み、到着後の描写はさらに細かく過程と状況を述べている。   菜食(農耕型)民族のつまりB型の特徴があらわれている。農耕民族は土壌、天候、種まき、手入れ、収穫の手順のように収穫までの過程は長い。神経を細やかに使い育て、収穫にいたるのである。その間天気に気を使い祈るような気持ちで収穫までを過ごすのである。  収穫後は神に感謝し、そのセレモニーを厳粛に行う。
そして神にささげ、大切に食し次の収穫まで過ごすのである。それは静かにたんたんと行われた。
AB型は両方を持ち合わせている。収穫の静かな喜びと狩猟の成功を派手に喜ぶ心が同居している。
狩猟は短時間の過程であり、農耕はながぁーい時間の過程だ。

つまり、A型人間は単純明快な性格で割りと情緒が激しいのかもしれない。
B型は、静かに感情をかみ締め我慢強く、こまやかな心を持ち合わせているが大きな冒険をあえてすることは少ない。
AB型は良いも悪いも両方を持ち合わせている。 自分にとってのいいことには心にゆとりがあり、そうでない時は狩猟民族にある激しい闘争心の心がのぞくことがある。つまり自分を中心とした状況で自分のことに対して行動をしたり、考えたり、感じたりするのである。 つまりわがままが多い。わがままというのは、自分に自信があると言い換えることも出来る

AB型の人間は大きく成功し持続できる要素を持っているのに対し、A型人間は余り先のことを考えないおおらか人間、つまり、最終的には自分自身が幸せであれば満足する。   あまり大成はしない。

次回は、O型について触れてみたい。

いずれにせよ、もともと日本人は狩猟民族である由縁で、世界の中でも無類の旅好きな民族である。

O型人間は、言い方は悪いが血液雑種人間である。血統証付とはいかないが、何物にもめげない強さを持っている。そしてストレートな性格であるがゆえに自分の興味のあるもの以外には余り関心がない。  なぜか歌のうまい人が多いのは雑種が為の感受性が強く、自分の意思をはっきり示すことで無意識にA・B型に対抗してきたのである。 反面ロマンチスティックな面を持ち合わせている。
雑種が故の寂しさや虐げに耐えてきた何万年もの間に身に付いた性格を今でも受け継いでいるのである。難題に自ら向かい解決する強さを持っている。政治家や経営者が多い。

それでは、O型人間の旅日記を見てみることにしよう。

           
   O型 篇 (トミー小山)



待ちに待ったオーストラリアだ。俺にとってはじめてのオーストラリア。空港に出発3時間前に来てしまった。はやる気持ちを抑え切れなかった。 現地は今、真夏というが本当だろうか、雪が降るんじゃないだろうか、みんなが夏だって言うから夏物しか持ってこなかったけど大丈夫かなぁ。
秀さんが、飛行機に乗る時は右足からだよって言ってたけど、そんな決まりがあるなんて知らなかった。 でも左足から乗るとどうなるんだ?    結局右足から乗ってしまった。
AM6:30パース到着!生まれて初めて来たオーストラリアだ。税関を通るのがいやだな。緊張する
税関前のラインに立ち、順番を待つ緊張感がいい。俺の番だ。右足から先に・・  パスポートを差し出すと係員が顔をじっと見た。俺も見返してしまった。いかーん、印象を悪くしてしまった。
係員はにっこりして、オール オブ セット!良い人だぁ。俺はオーストラリアがいっぺんに好きになった。これも右足効果なのかなぁ。秀さんに感謝。外に出ると、夏だった。本当に夏だった。
レンタカーでホテルにゴー!嬉しくて嬉しくて笑いをこらえるのが辛い。秀さんの運転でホテルに到着
車から降りる時は右?左足?聞くのも恥ずかしいから降りるのだから左だろうと、降りようとしたら俺は車の右側に乗っていた。左足から降りるのは難しい。何とか足を交差させて降りた。転びそうだったが、こらえた。  みんな気がつかなかった。気のせいか秀さんは降りる時右からだったような気がしたが・・・。聞けなかった。ホテルに入ると、すっげぇー。広いロビーと4、50メートルはありそうな天井
エレベーターは外が見えるオープン式。チェックインの手続きをサブちゃんがしている間、この感激を買ったばかりのデジビデオに収めた。 エレベーターに乗る時、右足から乗った。みんなの足も右からだった。ほっ!部屋に入る時、右足に気をつけて入った。すっげー!広い。50坪は優にありそうだ。
バルコニーに出てみる。 すっげー!広いのもそうだけど・・こんな眺めは初めてだ。
暑い!!本当にここは夏だ!    ふと部屋を見ると、秀さん、サブちゃん、ノンちゃんがビールを飲んでいる。   
 俺も飲みたぁーい。                  2001年1月4日  
初日



旅に出ると歌がうまくなるってホント?  
本当です。開放的で感情が不思議とこもるんです。
そして、結構詩人気分
外国ではあなたが外人

気をつけようこんな事
外国は当たり前のことだが日本ではありません 。
マナーの違い、習慣の違い、治安の違いなどの原因で日本人旅行者が
外国でよく問題を起こしたり、色眼鏡で見られたり、騙されたりする事が沢山あります。

日本人はよく団体行動をします。
日本にいても眉をひそめるようなことを平気でやっているのをよく見かけます。
ところが、一人になると何もできません。
外国にまで行って、そこを日本にしてしまっているのです。
こんな人は外国に行く資格はありません。
外国は多くの民族が入り混じっています。
民族どうしの争いは少なくなったといえ繰り返されています。
お互いの警戒感からか他人どうしすれ違ったり、
エレベーターの中で一緒になるとにこやかに挨拶をします。
これは私はあなたの敵ではありませんという意思表示なのです。
長い間の知恵なのです。こうして均衡を保ったいるのです。
皆を見方にしたい、良い友達になりたいという考えからです。
外国では日本人は話し掛けることをたいていしません。
話し掛けられても逃げてしまいます。日本の中でも同じです。
これでは外国では日本人は受け入れてもらえません。
民族的に日本人はいわゆる下手なのです。
もっとおおらかに、他人にやさしくなればいいのです。

最低限、挨拶程度の言葉は覚えていくのがマナーです。
これだけでも旅が楽しくなります。
日本人はお金を持っているから、いっぱい買ってくれるからこんなイメージなのです。
きついようですが本当のことです。

ショッピングはカードかトラベラーズチェックを使いましょう。
現金では危険がいっぱい。誰かに見られているとおもっていいでしょう。
強盗に合ったり、すりに合ったり日本人の不用心から被害が続発しています。
特に貧しい国では、自分の家族の生活のために犯罪を犯すのです。
言いかえれば必死なのです。
なかなか今の日本人には理解できないことですが、
受け答え等外国の人と接するときは笑顔でぐずぐずしないようにすることです。
目を見て話をしましょう 。
おくすることなく身振り手振りででも意思の疎通を図りましょう。
必ず好意をもって受け入れてくれます。解らないことはとことん聞きましょう。
意に沿わないことは、はっきり断りましょう。

ルール 欧米では日常のルールが確立されています。
人どうしの均衡を保つためです。
みんなで決めたルールは皆で守ります。
それが外国人にだって同じ事です。
煙草を吸う場所は決められたところで、唾は絶対に吐いてはいけません。
当然ごみは捨ててはいけません。
罰金を取られるところもあるくらいです。
公共の海岸での飲酒は禁じられているところがほとんどです。

こんなことばかりですと堅苦しいようですが、日本においても同じ事が言えるのです。
皆が尊重しあい快適に人間生活をするためです。

外国も日本も同じ地球です。
自分が生きている地球を歩き知ることはもしかすると大きな仕事かもしれませんね。